KENLAND POPUP 麻しか着ない人がつくる服
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道具としての服を作っているんだ。
先日、山形にある工場で代表の大沼さんからKENLANDのものづくりについてお聞きした。
代表の大沼さんは20年以上リネンやヘンプなどの麻素材のものしか身につけていないという。
外出時や家で着るものはもちろん、
寝るときのシーツまですべて麻のものを使っているそうだ。
着るだけではなく、毎日洗い、乾かし、
擦れや傷みも直しながら使っているという。
だから知っているのは、リネンの良いところだけではない。
その身体で積み重ねてきた経験や知識が、
着心地や形、補強、手入れまで、KENLANDがつくる一着一着の設計につながっているのだと感じた。
KENLANDの気持ち良さは、一般的には難しいとされるリネンを編むということに特化してゆっくり編むから生まれるというところしか見えていなかった。
しかし、今回訪問してわかったことは、
見せるための服ではなく、リネンの気持ち良さも弱点も理解した上で毎日の生活の中で使う"道具としての服"をつくっているということ。
今回の企画では、KENLANDがつくるリネンやヘンプのニットが並ぶ。
ブランドのはじまりとなった二重プルオーバーやリバーシブルストール、長袖のトップスやレギンスなどなどこれからの時期に身につけたいものばかりだ。
リネンの強みも弱みも全てわかっているKENLANDだからこそつくることができるニットたち。
ぜひ店頭で体感してみてほしい。
リネン七分袖丸首プルオーバー

リネン長袖ポロシャツ

リネンリバーシブルストール

リネンゆったり長袖プルオーバー

リネンコットンアンダーウェア
—開催概要—
KENLAND POP-UP
麻しか着ない人がつくる服
期間 : 2026.9.17(木)〜9.28(日)
時間 : 11:00-17:00
会場 : 日々新た @hibiarata_
住所 : 行田市行田1-2
休み : なし